ブンデスリーガは20日、各地で第30節が行われた。

4位フランクフルトは、アウクスブルクに2-0と勝利。ボールを握る中、37分に鎌田大地のアシストからマルティン・ヒンテレッガーが先制点を記録。58分にはアンドレ・シウバにもゴールが生まれ、勝利を収めている。フランクフルトはヴォルフスブルクをかわし、暫定ながら3位に浮上。鎌田は今季リーグ戦10アシスト目となっている。

堂安律と奥川雅也が先発したビーレフェルトは、シャルケに1-0と勝利。50分にクロスが先制点を奪い、71分には数的優位も手に。80分のPKはクロスが失敗したが、リードを守り切った。暫定ながら14位に浮上している。

その他、首位バイエルン・ミュンヘンはレヴァークーゼンを2-0で下した。2位ライプツィヒはケルンに1-2と敗れたため、両者の差は「10」にまで広がっている。