22日に「明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017」の鹿島アントラーズ対セビージャFC(スペイン)が行われ、鹿島が2−0で勝利を収めた。セビージャに加入したばかりのFWノリートは試合後、プレシーズンに取り組んでいる最中の自チームと、すでに公式戦を戦っている鹿島のコンディションの差が現れたとの見解を示している。

ノリートはこの鹿島戦が、セビージャにとって「難しい試合だった」との感想を述べる。その理由については「彼ら(鹿島)はもうリーグ戦を戦っているんだろう? 一方の僕たちは厳しく練習に励みながらフォームを手にしようとしていて、だから疲労が溜まっている」と説明した。

ノリートはまた、このプレシーズンの期間に何が最も重要であるかを問われ、「プレーのリズムと自信を得ること」と返答。加えて、リーガエスパニョーラの優勝チームがレアル・マドリーとバルセロナだけに限られていることについての見解を求められると、「それについて語ることはできない」と興味がなさそうに返している。