間もなく契約切れとなるチェルシーFWペドロは、セリエA行きの可能性が高まっているようだ。

イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えたところによると、ラツィオが今夏の移籍市場でペドロを獲得すべく、その動向を追っているという。

また、ラツィオは同じく今季限りで契約が切れるチェルシーFWオリヴィエ・ジルーにも関心を示している模様。

セリエAでは現在、26試合を消化して首位ユヴェントスと勝ち点1差の2位に付けているラツィオ。新型コロナウイルスの問題もあり、現時点でリーグ再開の見通しは立っていないが、優勝争いができるほどの地力を示しているラツィオは来季に向け、無所属となるアタッカー2人に照準を合わせているようだ。

果たしてペドロとジルーはイタリアへと向かうことになるのだろうか。他のクラブも求める即戦力だけに引く手あまたとなりそうだ。