リーグ・アン第2節が12日に行われ、ナントとマルセイユが対戦した。マルセイユの日本代表DF酒井宏樹は先発出場している。

開幕戦を3−0で制していたマルセイユは、敵地に乗り込んだ。試合を支配したのはアウェーのマルセイユ。しかし、なかなかシュートを枠内に飛ばすことはできず、決定機を作るまでには至らない。

それでも試合終了間際の87分、途中出場のルーカス・オカンポスが右サイドからのクロスに体ごと押し込み、ボールをゴールにねじ込む。これが決勝点となり、マルセイユが1−0で勝利している。

酒井は右サイドバックで出場し、安定した守備を披露。2試合連続クリーンシートでの勝利に貢献している。なおマルセイユは17日、ヨーロッパリーグ・プレーオフでスロベニアのドムジャレと対戦する。