バルセロナFWマルティン・ブライトバイテが、長期離脱を強いられる可能性が浮上している。

ブライトバイテはラ・リーガ第3節ヘタフェ戦で負傷し、大事を取ってデンマーク代表への合流を見合わせていた。そしてスペイン『RAC1』によれば、同選手は12日の練習で再負傷して長期離脱になる可能性が生じているという。

『RAC1』曰く、ブライトバイテはひざの軟骨部分に問題を抱えた様子。今後どうするかは13日に決定するようだが、手術に臨む場合には復帰までに3〜4カ月を要するという。なおバルセロナは現時点では、ブライトバイテが検査を受けたことだけを認めているようだ。

もしブライトバイテが長期離脱となれば、バルセロナはFWセルヒオ・アグエロ、FWオスマン・デンベレ、FWアンス・ファティに続いてストライカーの離脱者を抱えることに。現在離脱中の3選手についてはA・ファティがまもなく復帰予定で、残りの2選手はプレー可能となるまであと数週間が必要となっている。

今夏の移籍市場最終日でFWアントワーヌ・グリーズマンをアトレティコ・マドリーに放出したバルセロナは、同日にセビージャから引き入れたFWルーク・デ・ヨングにさらなる期待をかけなくてはならないのかもしれない。