バイエルン・ミュンヘンは25日、DFフアン・ベルナトが前日に左足首に手術を受けたことを発表した。ドイツメディアによると、同選手は長期離脱を余儀なくされるという。

バイエルンは22日に行われたインターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)でミランと対戦し、0−4と完敗。この一戦の前半にベルナトは負傷交代を強いられ、試合後には同選手が残りのプレシーズンマッチツアーを見送ることとなっていた。

その後、ミュンヘンに戻り検査を受けたベルナトだが、左足首のじん帯結合部を断裂していたことが判明している。同選手は24日に手術を受け、その手術が成功したことをクラブが伝えている。

またドイツ誌『シュポルト・ビルト』は、ベルナトの離脱が3カ月以上になる見通しで、新シーズンの序盤には間に合わないと予想。DFダビド・アラバと同じくバイエルンで左SBを本職とする同選手はドイツ王者加入4シーズン目では出遅れることになった。