日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンが、イングランド代表GKフレイザー・フォースターと新契約を締結したことを発表した。

新たな契約によって、フォースターは2022年までサウサンプトンに留まることになる。フォースター本人もクラブメディアを通して「この契約を嬉しく思うよ。僕はサウサンプトンにいられることをハッピーだと思っているからね」との声明を発表している。

また、クラブの副会長レス・リードも「ここまで3年間、クラブにとって欠かせないGKとなったフォースターと新たに契約を結んだことはとても喜ばしいことだ。彼はリーグでトップレベルのGKであることを証明しており、代表チームでも欠かせない存在になりつつある」と述べ、フォースターとの新契約締結を喜んだ。

1988年生まれ、現在29歳のフォースターはニューカッスルの下部組織育ちで、同クラブではトップチームに定着できなかったものの、ノリッジやセルティックで評価を高め、2014年夏にサウサンプトンに加わった。

16−17シーズンは不動の守護神としてリーグ全38試合に出場し、チームをリーグ8位に押し上げる原動力となっていた。頼れるGKの契約延長は、同僚の吉田にとっても、朗報と言えそうだ。