アーセナルのミケル・アルテタ監督は、チームの不調について責任を感じていたと明かす。

アーセナルは26日のチェルシー戦まで、リーグ戦7試合で勝利なし。指揮官への逆風は強まっていたが、ライバルであるチェルシーに3-1と完勝を収めたことで、圧力の一部が緩和された。しかし、ここまで指揮官は精神的な苦悩があったと明かしている。

「ここに来てから、まず何が起きているのか、何ができて何ができないのか、よく分析しなければならなかった。結果にはここ数週間、私たち全員が苦しんでいたし、私も苦しんでいた。私はそれについて非常に責任を感じている」

「私はすべての私の情熱、私が持っている知識、私たちがフットボールクラブとしてできるだけ早く移動するための正しい意図を持っていきたいと思っている。そのためには、試合に勝つこと、安定していること、そして何かの拍子に勝つことが必要だ。そうしないと、クラブを失望させているような気がする」

アーセナルはここまで15試合を終えて勝ち点17。降格圏とは6ポイント差となっている。それでもアルテタ監督は「自分たちの道を取り戻すために戦わなければならない。多くの励ましもあったし、エネルギーも得られた」と周囲からのサポートに感謝を語った。