日本代表MF長谷部誠、MF鎌田大地の所属するフランクフルトは17日、遠征中のアメリカでMLSのコロンバス・クルーと対戦した。

鎌田はプレシーズンマッチ3試合連続で先発し、長谷部はベンチスタート。26分に先制点を許したフランクフルトは最後まで同点弾を挙げることはできず、0−1で敗れた。鎌田は67分まで出場し、長谷部に出場機会は訪れなかった。

フランクフルトは今夏に行われた「ブンデスリーガ・ワールドツアー」で1勝も挙げることはできず。3試合を1分け2敗で終えている。

また、フランクフルトのニコ・コバチ監督は「我々が今回対戦した3チームともシーズン真っ只中であることは見てとれた」と話し、3試合を振り返った。

「彼らは頭を使い、体の動きも速かった。我々はトレーニングを行ってきたが、これらの試合に照準を定めていたわけではないので、当たり前の結果だよ。まずは自分たちのプログラムを最後までやり遂げたい。ここまで選手たちはよくやっている」