日本代表FW南野拓実がリヴァプールに加入した影響で、ブレーメンのコソボ代表FWミロト・ラシカのメガクラブ行きが阻まれたようだ。イギリス『エクスプレス』が報じた。

中断前の時点で公式戦24試合10ゴール5アシストと活躍し、注目を集めているラシカ。多くのクラブが興味を示しており、ウォルヴァーハンプトンやウェストハム、ドルトムントやライプツィヒなどが今夏の獲得を画策しているという。

また、コソボサッカー連盟のアギム・アメディ会長も「多くのクラブが彼を欲しがっている。プレミアリーグのリヴァプールも彼を欲しがっていることが分かっており、ブンデスリーガのライプツィヒもそうだ」とコメント。リヴァプールも争奪戦に参戦していると口にしていた。

しかし、リヴァプールからラシカへの関心はすでに薄れているという。同クラブはさまざまなポジションをこなすことができるアタッカーを求めていたが、今年1月にラシカと似た特徴を持つ南野を獲得したことで、満足しているようだ。

とはいえ、来年1月のアフリカネイションズカップでモハメド・サラーとサディオ・マネという2人の主力アタッカーを最大で6週間欠くことになるため、噂されているライプツィヒFWティモ・ヴェルナーが確保できなかった場合に再びラシカに目が向く可能性もあるという。

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