ユヴェントスのOBであるマッシモ・マウロ氏は、クラブがクリスティアーノ・ロナウドと離れる必要があるとした。

C・ロナウドは2019年夏にレアル・マドリーからユヴェントスへと加入。イタリアで新たな挑戦をスタートさせ、昨季はセリエAタイトルを獲得した。一方で、契約期間は残り12か月となり、来季以降もチームに残るかどうかは不透明となっている。

そんな中、マウロ氏は『ガゼッタ・デッロ・スポルト』で「ロナウドはこれまでプレーした場所でリーダーになったことはないし、これからもないだろう」と厳しい言葉を口にする。

「彼はチームの成功よりも自分の成功のほうが重要なんだ。クリスティアーノは常にゴールを決めるためにボールを渡してほしいと思っている。彼は個人主義者であり、チームプレーヤーではない」

「結果から見ると、彼を擁するユヴェントスは過去よりも良い成績を残せず、チャンピオンズリーグでも悪い結果になった。だからこそ、袂を分かつことが両者にとって一番良いことだ」

なお、ロナウドはこれまでユヴェントスで126試合に出場し、97ゴールを挙げている。