ロシア・ワールドカップのグループH、フェアプレーポイントの差で決勝トーナメント進出を逃したセネガル代表選手たちが心境を明かした。『レキップ』が報じている。

0-1で敗戦した第3節コロンビア戦で今大会初出場を果たしたDFラミン・ガサマは「多くの失望がある」と語った。

「わずかな差でグループリーグ突破を逃すというのはとても残念さ。いくつかのイエローカードは僕たちでコントロールできるものではないんだ。相手に負けたくないからこそタックルしてイエローカードを受けることはある。でもそれもサッカーの一部なんだ」

日本戦を含む2試合に出場したMFアルフレッド・エンディアエも同様にショックを受けていることを明かした。

「イエローカードをもらったことが原因で敗退するなんて考えたこともなかったよ。不公平なことだと思う。こんな形で大会を去るなんて普通じゃないよ。僕たちは素晴らしいW杯を過ごしていた。失点が多かったことや得点が足りなかったことを後悔するかもしれない」

コロンビア戦で初出場を果たしたFWケイタ・バルデは、試合後のゴミ拾いで注目を集めたサポーターを含め、セネガル代表のパフォーマンスに胸を張った。

「全力を尽くし、ここにたどり着くまでハードワークをしてきたんだ。そして世界からリスペクトを勝ち取った。でもペナルティエリア内での集中力が欠けていて、そこから失点をしてしまった。でもこのチームとサポーターを誇りに思うよ」