アーセナルに所属するポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニーの、ユヴェントス移籍が秒読み段階に入っている。

ユヴェントスは今夏GKジャンルイジ・ブッフォンの後釜を探してきた。ブッフォンが2018年夏の現役引退を考慮しているためで、マッシミリアーノ・アッレグリ監督はイタリア代表GKの不在に備え、トップクラスの守護神確保を望んでいる。

シュチェスニーは18日にトリノ入り。メディカルチェックを受け、それをパスすれば晴れてユヴェントスの一員となりそうだ。

ユヴェントスは、シュチェスニー獲得に移籍金1000万ユーロ(約13億円)程度をアーセナルに支払うとみられている。