日本代表DF冨安健洋の獲得レースにサウサンプトンも参戦していたようだ。『アスレティック』が伝えている。

今夏はステップアップの可能性が伝えられるボローニャDF冨安。当初はアタランタへの移籍が濃厚とみられていたが、一転トッテナムへの移籍に近づき一時は個人合意に達したとも伝えられた。その後、アーセナルも候補に挙がった他、現在は1700万ポンド(約25億6000万円)でウェスト・ハムに向かう可能性も報じられている。

プレミアリーグの人気銘柄となる冨安には一時的にサウサンプトンも興味を示していたようだ。だが、ラルフ・ハーゼンヒュットル監督はよりサイドバックを専門職とする選手に興味を示した模様。チェルシーからティノ・リヴラメントを獲得したことで、冨安獲得レースから撤退したとみられている。

また、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、一時は移籍金の高さから撤退したとみられるトッテナムも再び名乗りを上げたという。アタランタからDFクリスティアン・ロメロを獲得した現在も冨安への興味を失っていないようだ。なお、冨安に対してはレスター・シティも獲得に興味を示していると伝えられる。