現地時間28日、セリエA第2節ボローニャvsパルマの一戦が行われ、日本代表DF冨安健洋がフル出場で勝利に貢献した。

この試合で冨安はセンターバックとしてスタメン出場。ボローニャはロレンツォ・デ・シルヴェストリが右サイドバック、アーロン・ヒッキーが左サイドバックと、両サイドバックは新加入選手が入る形に。

試合は前半16分、CKの流れからボールがファーに流れ、ロベルト・ソリアーノが頭で押し込んでボローニャが先制。30分にはミドルレンジからソリアーノがゴール右へとファインゴールを決め、2−0となり前半終了。

後半に入り、ボローニャはカウンターからアンドレアス・スコフ・オルセンがフィニッシュを決め、リードが3点に広がる。

67分にはGKからのフィードがミスとなり、そこからショートカウンターへと転じたパルマに1点を献上するも、90分にはロドリゴ・パラシオがダメ押しのゴールを決め、4−1でフルタイムを迎えた。

開幕節でミランに敗れていたボローニャはこれで今季リーグ戦初勝利。冨安はセンターバックとしてフル出場を果たしている。

■セリエA第2節
ボローニャ 4−1 パルマ

得点者
ボローニャ:ソリアーノ(16分、30分)、スコフ・オルセン(56分)、パラシオ(90分)
パルマ:エルナニ(67分)