日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは、DFマルセル・シュメルツァーがトレーニングに復帰したことを発表した。

シュメルツァーは20日、右足首のじん帯を部分断裂し、アジアツアー中のチームから離脱。当初4週間ほどの離脱が見込まれていたが、すでにランニングを再開したという。フルトレーニングにはいまだ至っていないものの、8月19日に控えるヴォルフスブルクとの開幕戦には間に合うようだ。

ドルトムントではすでに、マルコ・ロイス、ユリアン・ヴァイグル、ラファエル・ゲレイロがシーズン開幕戦には間に合わないことが決定している。それだけに、頼れる主将の復帰は、チームに大きな活力を与えることだろう。