ガラタサライに所属する日本代表DF長友佑都は5日、ツイッターを更新し、親友のGKサミル・ハンダノビッチとの再会を報告した。

1月の移籍市場最終日に、インテルからガラタサライへレンタル加入した長友は、ミラノへ一時帰郷し、友人との再会を喜んだ。長友は2011年冬にインテルに加入。翌年夏にウディネーゼから加わったベテランGKとは、5年半の付き合いになる。合宿では相部屋なだけに、これまで長友が「トレーニングや、食事にもストイックなので話しが合います」と明かす一方、ベテランGKも「彼は良いチームメートで、いつも意見が合う」と仲の良さを強調していた。

長友は、ハンダノビッチとの久々の再会について、「親友のサミールと会いました。サッカー、食トレ、トレーニングなどいろんな話しで盛り上がりました!相変わらずストイックすぎ。笑」と綴り、親友との会話を楽しんだ様子だ。

続いて、妻である女優の平愛梨さんとの間に1カ月前に誕生した赤ちゃんを抱き、授乳する姿を収めた写真を投稿。「成長早いなー。生後1ヶ月でこんなにも変わるのか。。離れるの寂しいなー。ファンモンのヒーロー聴きながら帰ります。笑」と、我が子の成長に驚きの声を上げ、後ろ髪を引かれつつミラノを離れ、イスタンブールへ向かうようだ。