ユヴェントスに所属するアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラが、新シーズンから背番号10を着用することとなった。

キャリアで9番や21番を身につけてきたディバラにとって初めてのエースナンバー。また、ユヴェントスにとっても一昨シーズンにポール・ポグバが着けて以来となる、「10番」誕生だ。

今回10番を与えられたことによって、ディバラの移籍の可能性はほぼ消滅した。ディバラには、ネイマールを失ったバルセロナがアプローチをかけていたが、クラブが新たなエースを放出することは考えづらく、バルセロナは他の選手に目を向ける必要があるだろう。

ユヴェントスではミシェル・プラティニ、ロベルト・バッジョ、アレッサンドロ・デル・ピエロ、カルロス・テベスらが身にまとってきた10番。すでにユヴェントスで十分な活躍を披露しているディバラだが、先人たちの名に恥じない姿が期待される。