アーロン・ラムズデールは、今夏に加入したアーセナルでのプレーを楽しんでいることを明かした。

今夏の移籍市場でベン・ホワイトや冨安健洋らとともにアーセナルに加入したラムズデール。アーセナルはプレミアリーグ開幕3連敗と最悪のシーズンスタートを切ったが、9月のインターナショナルブレイク明けから同選手がベルント・レノの代役に抜擢されると、以降リーグ戦8試合で6勝2分けと調子が一気に上向いた。

11月のインターナショナルブレイクでもイングランド代表に招集された23歳の守護神は、YouTubeチャンネル『TUBES & ANGE GOLF LIFE』に出演し、ホストとゴルフに興じながらアーセナルについてフランクに語っていた。

「ベン・ホワイト、ガブリエウ、トミヤス、それにKT(キーラン・ティアニー)やヌーノ(タヴァレス)……。彼らとプレーするときはいつだって、ディフェンスすることをみんなで楽しんでいる」

「僕たちがブロックしたり、セーブしたりするとき、フィスト・バンプ(拳を突き合わせる行為)するのをみんなも知っていると思う。ベンは試合中に『君がセーブしたとき、君の顔を殴ってやりたいよ』と言ってきたりもした。僕とベンは昔からよく知っている仲だからね。それに、ボールをクリアしても誰も称えてくれなければ、僕の気分は少しポツンとしてしまうだろうからね」