マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、ルベン・ディアスとアイメリク・ラポルテへの信頼を強調した。

プレミアリーグ3連覇を目指した昨シーズン、センターバック陣に負傷者が続出するなど苦戦を強いられたマンチェスター・C。昨夏に退団したヴァンサン・コンパニの穴も埋められなかったことを受け、今夏の移籍市場でベンフィカからクラブ史上最高額でディアスを獲得する。

そして、新加入のポルトガル代表DFとラポルテをセンターバックに起用した31日のシェフィールド・ユナイテッド戦、カイル・ウォーカーの決勝点を守り切って1-0の勝利を手にした。

今シーズンのプレミアリーグで2度目のクリーンシートを達成した一戦の後、グアルディオラ監督は『BTスポーツ』で「彼ら2人は本当に良いプレーを見せた。彼らは我々に一貫性を与えた」と加入以降6試合に出場して3失点に抑えるディアスと昨シーズンの重傷から回復したラポルテを称賛。

続けて「昨シーズン、2枚のセンターバックを欠いた我々は何度も苦しんでいた。もちろん、我々には多くの試合があるから、2人だけを起用して全試合を戦うなんて不可能で、全選手が必要だ」と他の選手の奮起にも期待することを強調した。

この勝利で公式戦7試合無敗としたマンチェスター・Cは、8日の次節でプレミアリーグ優勝争いのライバルであるリヴァプールと対戦する。