昨シーズンまでバイエルン・ミュンヘンでプレーした元ドイツ代表DFフィリップ・ラームが、2017年のドイツ年間最優秀選手賞に選出された。

ドイツ年間最優秀選手賞は『キッカー』によって運営され、ドイツ・スポーツジャーナリスト協会の会員の投票で選出される。ラームは242票を獲得し、2位のトニ・クロースの192票を大きく上回った。また、3位には昨季のブンデスリーガ得点王に輝いたドルトムントFWピエール=エメリク・オーバメヤンが入っている。

昨年は同じくバイエルンのDFジェローム・ボアテングが選出された賞の受賞にラームは喜びを語る。

「素晴らしい名誉だし、嬉しいよ。投票してくれたジャーナリストは、僕のキャリア全体を評価してくれたのだと思う。DFにとってこういった賞を受賞するのはタフだからね」

また、監督部門ではホッフェンハイムを4位に導いたユリアン・ナーゲルスマン監督が選出されている。