日本代表MF長谷部誠、MF鎌田大地が所属するフランクフルトが30日、セリエAのベネヴェントとテストマッチを行った。 

鎌田は先発し、長谷部はベンチスタートとなった一戦。先にスコアを動かしたのは、新シーズンからセリエAに挑戦するベネヴェントであった。34分にマルコ・ダレッサンドロが先制点を挙げる。

1点ビハインドで迎えた後半、62分に鎌田と交代で入ったミヤト・ガチノビッチが同点弾を挙げる。そのまま試合は終了し、1−1のドローに終わった。試合後、フランクフルトのニコ・コバチ監督は「若い選手編成となったが、よくやっていたと思う。パフォーマンスには満足している」と語った。

なお、鎌田が62分まで出場した一方で、長谷部は出場なしとなっている。