エヴァートンのキャプテン、DFフィル・ジャギエルカが1年間の契約延長に合意している。

2018年夏にエヴァートンとの契約が満了となるジャギエルカだが、2018-19シーズンまでロナルド・クーマン監督の下、グディソン・パークでプレーすることが決定した。

ジャギエルカは、クラブの公式サイトで「クラブと契約を延長することは常に良いことで、決断を下すまでに多くの時間は必要なかった。契約を結べて非常に満足している。それにあと2年間、ここで旅を続けられることを楽しみにしている」と契約延長に至った喜びを語った。

続けて「ここではファンタスティックな時間を過ごしてきた。でも次の2シーズンで何か特別なことを成し遂げられれば、エヴァートン時代を笑顔で振り返られると思う」とコメント。

今夏、ウェイン・ルーニーと再契約を結ぶなど、エヴァートンが大型補強を敢行したことに関して同選手は「クラブは前進している。トランスファービジネスが終わったとは思っていないが、良い選手を早くに獲得できたことはクラブにとって非常に良いことだと思う。トロフィの獲得が今シーズン、翌シーズンの目標だ」と新シーズンの開幕を見据えている。