元バルセロナDFカルレス・プジョール氏が、同クラブからパリ・サンジェルマン(PSG)に移籍すると噂されるFWネイマールについて語った。スペイン『マルカ』が報じている。

バルセロナがすでに慰留をあきらめたとも報じられるネイマール。現在、選手の代理人も務めるプジョール氏は、ブラジル人FW本人が去就を明らかにすべきとの見解を述べている。

「何が起こるのか、僕には分からない。何がしたいのかを説明しなければならないのは彼だ。僕に何かができるわけではないんだよ」

「彼は世界最高の選手の一人であり、バルセロナに多大な貢献をしている。何れにしても、決断を下す人物は彼以外にいないんだ」