ユヴェントスは、アトレティコ・マドリーからレンタル中のFWアルバロ・モラタを来季も残留させることを決断した。『Goal』の取材で分かっている。

昨夏にユヴェントスへ復帰し、公式戦44試合で20ゴールを奪う活躍を見せたモラタ。しかしアトレティコからの加入はレンタルの形となっており、今夏に1年延長するか、買い取るか、契約を終了するかの選択を迫られていた。

そして『Goal』の取材で、1年間のレンタル延長でモラタを残留させることが分かっている。財政難のユヴェントスは値引き交渉を狙ったが、アトレティコ側が拒否。このレンタル延長で1000万ユーロ(約13億円)の追加資金が必要なことも発覚している。

来季はマッシミリアーノ・アッレグリ氏が復帰するユヴェントス。モラタは来季恩師の下でプレーすることが濃厚となった。