レアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスは、同僚のMFルカ・モドリッチの「ザ・ベスト」受賞についてふさわしいと認めている。

モドリッチはロシア・ワールドカップでのクロアチアの躍進、レアル・マドリーのチャンピオンズリーグ3連覇に貢献した功績を高く評価され、世界最高の選手としての栄誉を授かった。スペイン代表の主将として投票にも参加したラモスは、1番にモドリッチ、2番にクリスティアーノ・ロナウド、3番にリオネル・メッシとして票を入れている。

同僚の受賞に際してラモスは「まるで自分が獲得したかのように嬉しいよ。彼はそれに値するし、素晴らしい選手だ。レアル・マドリーの歴史上重要な時代を作った選手の一人だ」とコメントし、喜びを表現した。

一方、このイベントにはロナウド、リオネル・メッシが欠席。一部から批判も集まった行動についてラモスは「彼らもここにいてくれたらよかったね」と話すにとどめている。