ドルトムントが、マンチェスター・ユナイテッドから届いたFWジェイドン・サンチョに対する最初のオファーを断ったことが『Goal』の取材で明らかとなった。

昨夏にも獲得に動いていたマンチェスター・Uだが、オーレ・グンナー・スールシャール監督は右サイドの強化を熱望しており、引き続き今夏もトップターゲットの1人としてサンチョの獲得に動いている。ドルトムント側も昨夏よりも安価での放出を容認すると、複数メディアも伝えていた。

そんな中、マンチェスター・Uが今夏最初のオファーをドルトムントへ送っていたことが明らかとなった。『Goal』の取材によると、イングランド代表FW獲得へ向け、まずは6700万ポンド(約104億円)を提示したことが分かった。

しかし、これはドルトムントの要求額に見合わず。オファーは拒否されている。ドルトムントはすでに売却条件を伝えており、サンチョ自身も移籍には前向き。そのため、マンチェスター・Uは新たなオファーを検討しているようだ。

なおマンチェスター・Uは、その他にもセンターバックと右サイドバックの強化を画策。ラファエル・ヴァラン(レアル・マドリー)やパウ・トーレス(ビジャレアル)、キーラン・トリッピアー(アトレティコ・マドリー)らをリストアップしているようだ。