ボローニャとガラタサライが長友佑都の移籍を巡ってすでに合意したようだ。

2018年1月にガラタサライに加入した長友は以降、2シーズンにわたりトルコでプレー。その間、シュペルリガ連覇や2シーズン連続でのチャンピオンズリーグ出場を経験する。しかし今シーズン、ここまでリーグ戦6位と低調なチームとともに同選手も調子を落とし、今夏に満了を迎える契約が更新されないことが予想される。

これを受け、ガラタサライが今冬の移籍市場で長友の放出に踏み切ると頻繁に報じられており、さらにライプツィヒから左サイドバックのマルセロ・サラッキを期限付きで獲得。直近のリーグ戦では、日本代表DFはメンバーから外れ、代わりに新戦力のウルグアイ代表DFが左サイドでプレーした。

そんな中、トルコ王者で居場所を失いつつあり、退団が決定的とされる長友に対して、ボローニャからの興味が浮上。日本代表DF冨安健洋が所属する同クラブは、2010年から7年半にわたりチェゼーナやインテルでプレーした同選手の獲得に向けて動き出しており、トルコ『Fanatik』や『CNN』は双方がすでに移籍で合意したと報じている。

まもなく長友は2年ぶりにセリエAに復帰することになりそうだ。