3日に行われたラ・リーガ第29節、ヘタフェは敵地エル・サダールでのオサスナ戦をスコアレスドローで終えた。MF久保建英はベンチスタートとなり、81分から出場している。

久保は日本からの長旅の影響もあってか、前節エルチェ戦(1-1)に続く先発とはならず。試合終了まで約10分という段階でピッチに立ったが、ヘタフェがロングボール戦術に注力していたこともあり、一度もボールに触れることなく試合終了のホイッスルを迎えている。

スペインメディアの試合採点で、久保は評価の対象外に。また『アス』電子版におけるヘタフェの選手別評価では、次のように記されている。

「マタの背後で、わずかな時間だけプレー。両サイドへ激しく動いたが、試合に入れなかった」

エルチェ戦、そしてU-24日本代表のアルゼンチン戦でアシストを記録するなど好調だった久保。ヘタフェの次戦は10日に行われるラ・リーガ第30節カディス戦となるが、再び活躍を見せることはできるだろうか。