バイエルン・ミュンヘンに所属するドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが、足の負傷から15週間ぶりに練習に復帰することになりそうだ。

ノイアーは昨シーズンのチャンピオンズリーグ準々決勝レアル・マドリー戦で中足骨を骨折。シーズンの後半戦を欠場していた。そのため、今夏のプレシーズンでカルロ・アンチェロッティ監督は昨シーズン限りで引退したGKトム・シュタルケを臨時的に起用している。

しかし3日、バイエルンは公式声明でノイアーが練習を再開したことを発表。

「GKコーチのトニ・タパロビッチのもと、最初の練習を開始した。ノイアーは20分間、キャッチングやスローイングをこなしている」

なお、ノイアーは5日のドイツスーパーカップ、ドルトムント戦の出場は難しいとされながら、18日のブンデスリーガ開幕戦には間に合う見込みとなっている。