パリ・サンジェルマン(PSG)でデビューを果たしたブラジル代表FWネイマールが、喜びを語っている。

ネイマールは13日に行われたリーグ・アン第2節ギャンガン戦でリーグ・アンデビュー。1ゴール1アシストの活躍を見せて、2億2000万ユーロ(約230億円)という破格の移籍金に見合ったプレーを披露している。ネイマールはすでにPSGに居心地の良さを感じていることを試合後に明かした。

「ホームだと感じている。ブラジル人の選手以外だけでなく、他の選手ともね。快適だし、落ち着いているよ。ただ、今シーズンの最初はバルサでプレーしていたし、奇妙な感じがするね」

また、いきなり鮮烈なデビュー戦となったものの、まだ100%ではないとして、「リズムを取り戻す必要がある。15日間もプレーしていなかったしね。少しずつ新しいチームメイトと適応していきたい」と話した。

互いのゴールを演出し合ったFWエディンソン・カバーニとの関係性については「彼ら(ウルグアイ人)のことはよく知っているけど、まだまだ磨く必要があるね」とさらなる改善を約束した。

パリで美しい歴史を築くことも約束したネイマール。PSGを真のビッグクラブとすることはできるのか、今後の活躍に注目が集まるところだ。