ヘタフェMF柴崎岳の離脱期間は、1カ月半ほどになる見込みだ。スペイン『マルカ』が紙面で伝えている。

柴崎は16日のリーガエスパニョーラ第4節バルセロナ戦(1-2)でスーパーボレーを決めた後、左足甲を痛めて途中交代を余儀なくされた。

ヘタフェのアンヘル・トーレス会長は先日、スペインのラジオ局『オンダ・セロ』の番組“エル・トランシストール”で「ガクは1カ月から1カ月半ほど戦列を離れることになる」と語った。だが一部報道では離脱期間が3カ月になるとも伝えられ、情報が錯綜している。

ヘタフェは、柴崎に対して繰り返し検査を行っている模様。精密検査で状態を正確に把握してから、22日にクラブ側から正式声明が出される予定だ。