ユヴェントスのFWゴンサロ・イグアインは、チャンピオンズリーグでのパフォーマンスを改善する必要がある語っている。

レアル・マドリー、ナポリ、ユヴェントスでチャンピオンズリーグに出場したイグアインは、これまでに18ゴールをマーク。しかし同選手は昨シーズン、12試合で5得点のみと、9試合で11ゴールのリオネル・メッシや13試合で12ゴールのクリスティアーノ・ロナウドに比べると見劣りする数字だと感じているようだ。

イグアインは、『フットボール・イタリア』に「(マッシミリアーノ・)アッレグリがもっとチャンピオズリーグで得点する必要があると言ってきたかって?彼は正しいことを言っている」と満足するだけの得点が奪えなかったと認めている。

続けて「今、僕たちは新シーズンのことを考えている。次の年も難しく、長い戦いになるだろう。でもモチベーションを高めて、昨年の借りを返そうと思っている。いつも多くの勝利とゴールを求めていて、仮に昨シーズンのチャンピオンズリーグで優勝できていても、そのモチベーションは変わらないだろう」と新シーズンへの意気込みを語った。

また、レアル・マドリーに1-4で敗れた一戦について「最初の15分ぐらいまでは、マドリーよりも良いプレーができていた。しかし後半、彼らはより攻勢に出て、僕たちを叩きのめした。今考えればもっとできたとは思うが、過去は過去だ」と振り返っている。