新シーズンからプレミアリーグに挑戦するブライトンが、PSVからオランダ代表MFデイヴィ・プロパーを4年契約で獲得した。移籍金額は明らかにされていないものの、史上最高額と発表されている。

2015年からPSVでプレーするプロパーは、デビューシーズンから33試合で10ゴールをマーク。エールディヴィジ優勝に貢献していた。ブライトンを率いるクリス・ヒュートン監督はクラブ公式サイトを通じて、喜びを露わにする。

「デイヴィはフィテッセとPSVで素晴らしい経験を持っている選手だ。PSVでもチャンピオンズリーグに出ているし、オランダ代表歴もある。経歴に疑いはないよ」

また、プロパー自身も「プレミアリーグは世界で最も大きなリーグで、僕にとって大きな挑戦だ。準備はできているよ」と、新たな冒険を心待ちにしているようだ。

ブライトンは今夏、日本代表FW原口元気の獲得がうわさされたクラブでもある。しかし、現在は交渉が頓挫しており、今回プロパーをクラブ史上最高額で獲得したことにより、さらに原口獲得の可能性は下がっている。