レアル・マドリーのギャレス・ベイル獲得に向けてニューカッスル・ユナイテッドが動き出したようだ。『フォー・フォー・トゥー』などが伝えた。

2013年の加入以降、レアル・マドリーで7シーズン目を過ごすベイル。チャンピオンズリーグ(CL)決勝などの大舞台では輝きを放ったものの、幾度にもわたり負傷による離脱を強いられたり波紋を呼んだウェールズ国旗を掲げたりと、サポーターの心は同選手から離れているとされており、チーム内での立場も危うく去就に関する憶測が絶えない。

同メディアによると、クラブがすでにベイルに対して来シーズンの構想外であることを伝えたようだが、ベイルには契約満了までサンティアゴ・ベルナベウで過ごす意思がある様子。そのため去就は依然として不透明だが、複数のクラブが同選手の獲得に興味を持つようだ。

古巣のトッテナムやデイヴィッド・ベッカム氏がオーナーを務めるインテル・マイアミがウェールズ代表FWの獲得を狙う一方で、新たな新天地候補が浮上。『サウジアラビア公的投資基金(PIF)』の買収に迫るニューカッスルが2つのクラブを上回るオファーを準備するようだ。

「ニューカッスルがベイル獲得の最有力候補になった。彼らはレアル・マドリーで受け取る同額サラリーとチームでの重要な役割を選手にオファーし、レアル・マドリーに5000万〜6000万ユーロ(約58〜70億円)を提示する」と同メディアは報じている。

さらに、レアル・マドリー時と同額のサラリーを受け取れるのなら、ベイルは活躍の場を変えることに合意する可能性が高いとも見られる。また、新型コロナウイルスによる財政難に直面する可能性のあるスペインのクラブも現金を欲するため、同選手放出で5000万から6000万ユーロを得られるのなら御の字と考えているようだ。

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