ACミランは、ラツィオからMFルーカス・ビリアを獲得したと発表している。

ミランは14日にユヴェントスから獲得したレオナルド・ボヌッチに続き、移籍金1700万ユーロ(約22億円)でビリアの獲得が決定。長年アルゼンチン代表MFを追いかけてきたミランだったが、ついに3年契約を結ぶことに成功した。なお、同選手はクラブにとって今夏10人目の新戦力となる。

今夏積極的な補強を続けるミランは、アンドレア・コンティ、アンドレ・シウバ、ハカン・チャルハノール、マテオ・ムサッキオ、リカルド・ロドリゲス、フランク・ケシエ、アントニオ・ドンナルンマ、ファビオ・ボリーニと次々と移籍を成立させている。

その他にも、一時は契約延長を拒否し、今夏の退団が有力となっていたGKジャンルイジ・ドンナルンマと新契約を締結。また新たなストライカーの獲得を目指すミランはボルシア・ドルトムントのピエール=エメリク・オーバメヤンやトリノのアンドレア・ベロッティの獲得に強い興味を持っているとされている。