バルセロナのロナルド・クーマン監督は、残留を決断したリオネル・メッシとの間に問題はないと主張している。『FOXスポーツ』が伝えた。

メッシは今夏、バルセロナに退団の意向を伝えていたが、残留を決断。『Goal』の独占インタビューでは、愛するクラブを相手取って裁判を起こすことはできないとし、今季の残留を宣言している。

そんな中、新シーズンから指揮を執るクーマン監督がメッシに言及。すでに何度も話をしていると明かす。

「あれは主にメッシとクラブ間の対立だった。それから、私はメッシと話をしたし、いつものように続けていくだろう」

また今夏、バルセロナはリヨンのFWメンフィス・デパイやリヴァプールMFジョルジニオ・ワイナルドゥムなどが獲得候補に挙がる。一方で、クーマン監督は「今は新シーズンに向けて動いているし、準備しているこのグループで迎えようと思う」と現メンバーで開幕を迎えると話した。