ミーノ・ライオラ代理人が、マンチェスター・ユナイテッドFWロメル・ルカクの少年時代の苦労を語っている。

ユナイテッドは今夏、7500万ポンド(約110億円)の移籍金をエヴァートンに支払い、ルカクを獲得。ルカクはここまで13試合11得点と期待に見合う活躍を見せている。

ライオラ代理人は、そんなルカクの過去を『Expressen』で明かしている。

「ルカクは問題を抱えていた。彼の母親は常に出生証明書を携帯して試合に行かなければいけなかった。以前、私にそれを話してくれたよ」

「対戦相手の保護者たちは、ルカクが12歳だとか、14歳だとか、信じられなかった。彼が1試合に3得点決めれば、なおさらそうだった」

「確かにルカクは昔から体格が良くてフィジカルに優れていた。すると、周囲の人たちは彼が年齢を詐称している、ベルギーで生まれた選手じゃない、と確信をもって言い始める。そういう場合、彼の母親は出生証明書を見せなければいけなかったんだ」