マンチェスター・ユナイテッドとの契約が切れてフリーとなっているズラタン・イブラヒモビッチ。その後の去就に注目が集まる同選手は、マンチェスター・Uと再契約に向けて話し合いを進めることになっているようだ。

イタリア『スカイ』によると、契約満了となったイブラヒモビッチに対して、マンチェスター・U側が再び交渉の席を設ける意向を持って動いているという。

イブラヒモビッチは今年4月に行われたヨーロッパリーグのアンデルレヒト戦で負傷退場。それ以降は戦列復帰を目指してリハビリを続けているが、復帰は年内と見られていた。

マンチェスター・Uは今夏の移籍市場でロメル・ルカクをすでに獲得しており、イブラヒモビッチともし再契約したとしても、新シーズン後半戦のバックアッパーの役割を担うものと見られる。

これまで同選手にはミラン、LAギャラクシーへの移籍話が浮上していたが、離脱期間が長期にわたることから、具体的な交渉まで至っていなかった。