エル・クラシコを前にバルセロナ、レアル・マドリーの両クラブでプレーした経験を持つルイス・フィーゴ氏が、『Goal』で意見を語っている。

23日に迎えるエル・クラシコ。首位バルセロナと4位レアル・マドリーの間には勝ち点11もの差があり、ホームで戦うレアル・マドリーとしては勝利しか許されない。バルセロナからレアルへ“禁断の移籍”をした経緯があるフィーゴ氏は白い巨人の勝利を望んでいるという。

「私はレアル・マドリーのファンで、いつでも彼らの勝利を望んでいる。この試合だけでなく、スペインの全ての試合でね」

また、現役時代はともにプレーしたジネディーヌ・ジダン監督にも言及。今シーズンは昨シーズンに比べるとリーグ戦で苦しんでいるが、フィーゴ氏は指揮官の評価は揺るがないようだ。

「常に何が起きるか予期するのは難しい。ただ、彼はレアル・マドリーで何年も指揮を執るのに必要なものを全て備えていると思うし、そうなることを望んでいるよ」

注目の一戦は23日21時から。サンティアゴ・ベルナベウで開催される。

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