アジアサッカー連盟(AFC)は27日、公式サイトにレスター・シティ(イングランド)に所属する日本代表FW岡崎慎司のインタビュー記事を掲載した。

日本代表は現在、2018 FIFAワールドカップ ロシア出場を目指し、アジア最終予選を戦っている。最終予選では各グループの上位2カ国がW杯出場権を獲得。日本が所属するグループBは、1位の日本が勝ち点17、2位のサウジアラビアと3位のオーストラリアが、勝ち点16で並んでいる。日本はオーストラリアとサウジアラビアの試合を残しているが、そのいずれかに勝利を収めれば、W杯出場が決定する。

香港で行われたプレミアリーグ・アジア・トロフィーに参加したレスターの岡崎は、日本代表について「プレッシャーは少し感じていますが、(8月31日にホームで行われるオーストラリア戦までの)1カ月間のうちに全力を尽くし、万全の準備をしたいと思います」と答えた。

ただし、油断はしていない。「サウジアラビア戦もオーストラリア戦も、決して簡単ではありません」と語り、「自分たちのコンディションが重要になります。メンバー全員が良い状態になっていれば、問題ないはずです」と、コンディションの重要性を強調。そして最後に「自分たちは、うまくやれると確信しています」と自信を見せた。

■グループB順位表

1位 日本(17)
2位 サウジアラビア(16)
3位 オーストラリア(16)
4位 UAE(10)
5位 イラク(5)
6位 タイ(2)
※()内は勝ち点