夏の移籍市場でユヴェントスを去り、ミランに新天地を求めたイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチだが、早くも移籍話が浮上している。

イタリア『トゥットスポルト』によると、ボヌッチは指揮官を交代してもミランは復調せず、タイトルレースから遠ざかっている現状に失望しているという。

その状況を受け、ユヴェントスやイタリア代表でボヌッチを指導したアントニオ・コンテが、愛弟子獲得に向けてコンタクトを取っているという。

チェルシーは現在、現有戦力のブラジル代表DFダビド・ルイスを冬に放出するのではないかとのうわさもある。この状況を受け、コンテは信頼を寄せる教え子をロンドンに呼び寄せようとしているとの見方もあるようだ。

現在、ミランはセリエAで勝ち点24の11位に低迷。果たしてボヌッチはロッソ・ネーロにわずか半年で見切りをつけるのか、1月の移籍市場での動きに注目が集まる。

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