バルセロナのFWアンス・ファティは3日、スペイン代表で1936年以来最年少デビューを果たした。

ファティは2019年8月25日のベティス戦で、わずか16歳298日でデビューを果たした。プロ1年目となった2019-20シーズンは、公式戦33試合で8ゴールという結果を残している。

すると、ファティはスペイン代表にも招集。3日のUEFAネーションズリーグ、ドイツ戦で途中出場し、17歳308日でデビューを果たした。これはスペインの歴史上2番目に若いデビューとなっている。

ファティより若くしてデビューしたのは、1936年4月のチェコスロバキア戦に出場したアンヘル・ズビエタのみ(17歳284日)。ファティはズビエタに次ぐ最年少デビューとなっている。

なお、ドイツ戦ではフェラン・トーレス、ミケル・メリーノもスペイン代表初キャップを記録している。