元ブラジル代表FWペレ氏が、ユヴェントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの大台到達を祝った。

C・ロナウドは8日、ポルトガル代表として出場したUEFAネーションズリーグ(UNL)リーグAグループ3の第2節スウェーデン代表戦で2ゴールをマーク。主将としてチームを2-0の勝利に導いた。

これにより、C・ロナウドのポルトガル代表における通算得点数が101得点に到達。ヨーロッパでは初めの大台到達となり、この数字を超えるのは元イラン代表FWアリ・ダエイ氏が記録した109得点しかない。

自身も現役時代に代表通算77得点を記録した“サッカーの王様”ペレ氏も、C・ロナウドを祝福している。

「今日は100ゴールを祝うと思っていた。だが、実際には101ゴールだったね!おめでとう、クリスティアーノ。君は旅路の中で新たな高みに到達したんだ」

また、C・ロナウドはクラブも含めたキャリア通算では739得点を記録。767得点を積み重ねたとされるペレ氏の記録まで、あと28得点に迫っている。