チェルシーは、スペイン代表FWアルバロ・モラタの移籍でレアル・マドリーと合意したと発表している。

今夏早々にマンチェスター・ユナイテッドへの加入を取り沙汰されたモラタだったが、同クラブがロメル・ルカクの獲得を発表したことで移籍は消滅。しかし、退団が濃厚となっているジエゴ・コスタの代役となるストライカーの獲得を目論むチェルシーが同選手に興味を持っていると報じられてきた。

チェルシーは、今夏のメインターゲットと位置付けていたルカクの獲得に失敗したものの、7000万ポンド(約103億円)でレアル・マドリーからモラタを獲得することで合意。スペイン代表FWは、20日にロンドンへと渡り、メディカルチェックをパスした後、クラブと5年契約を結ぶことになるようだ。

順調にモラタの移籍が成立すれば、チェルシーにとってウィリー・カバジェロ、アントニオ・リュディガー、ティエムエ・バカヨコに続き今夏4人目の新戦力となる。