チェルシーのアントニオ・コンテ監督は、10番を背負うエデン・アザールのバルセロナ行きを自分では止めることができないと語っている。『メトロ』が報じた。

バルセロナでは、先日ネイマールがパリ・サンジェルマン行きを決断。そのため、クラブは後釜探しに奔走することになるとみられる。アザールはバルセロナの獲得候補リスト入りしたと、先週に伝えられたが、コンテ監督は最終的な決断は自分ではないと話した。

「エデン・アザールは本当のトッププレイヤーで、私は自分の意見を伝えることしかできない。最終的な決断は常にクラブだ。エデンがチェルシーでプレーすることを期待している。選手を失いたくはないからね」

チェルシーは今夏、アルバロ・モラタ、ティエムエ・バカヨコ、アントニオ・リュディガー、ウィリー・カバジェロを獲得。さらに、ユヴェントスのアレックス・サンドロ獲得を目指しているとされる。