フランクフルトは前節でウニオン・ベルリンを5-2で撃破。攻撃陣の活躍を受けてドイツ誌『キッカー』は、新たな伝説的なトリオが生まれる可能性を指摘した。

20日に行われたブンデスリーガ第26節のウニオン戦でフランクフルトは、FWアンドレ・シウバが2ゴール1アシスト、フィリップ・コスティッチが1ゴール1アシスト、そして鎌田が1アシストをマーク。3人はこの試合だけで6スコアポイントを加えた。

得点やアシスト、さらにOG誘発やPK獲得の回数も含めたスコアポイントだが、フランクフルトの攻撃トリオの今季リーグ戦の同ポイントはこれで「60」に。『キッカー』では、21得点のA・シウバが「28」、それぞれ4得点の鎌田とコスティッチが「16」を記録中と伝えられている。

同誌曰く、攻撃陣の3人による同クラブ歴代最多スコアポイントは1991-92シーズンにウーベ・バイン、アンディ・メラー、アンソニー・イエボア、2018-19シーズンにセバスティアン・ハラー、ルカ・ヨヴィッチ、コスティッチの3人組が記録した「68」。今季はまだ8試合を残しているため、その記録を「粉砕する」可能性が高いとの見方が示された。