リヴァプールに加入した日本代表FW南野拓実のチャントがすでに生まれたようだ。『90min』が報じた。

南野は今冬、リヴァプールの最初の補強としてザルツブルクから加入。まだデビューは果たしていないものの、チャンピオンズリーグではリヴァプールを相手に1ゴール1アシストとインパクトを残しただけに、ファンの期待も高まっているようだ。

それを象徴するのがチャントの誕生。26日にレスター・シティと対戦したリヴァプールは、2位との直接対決で4-0と完勝を収めた。すると、キングパワー・スタジアムからの帰り道で“南野チャント”が初お披露目されたようだ。

オリジナル曲はABBAの『マンマ・ミーア』で、歌詞は「わお、わお。ミナミノ、ここへまた行く。なぜ、なぜ、ザルツブルクは君を出してしまったんだい」というもの。ノリも良く、思わず口ずさみたくなるような曲となっている。

リヴァプールではモハメド・サラー、ヴィルヒル・ファン・ダイク、ロベルト・フィルミーノに個人のチャントがあり、南野もすでに実績あるスター選手たちと肩を並べることとなった。