史上最高額でパリ・サンジェルマン(PSG)へと加入したFWネイマールが、まもなく新天地でベールを脱ぐこととなりそうだ。『Goal』の取材により明らかとなった。

ネイマールは今月上旬、バルセロナからPSGへの移籍が成立。しかし、PSGが2億2000万ユーロ(約230億円)もの移籍金を支払うのが遅れており、国際移籍証明書がFIFA(国際サッカー連盟)に提出されず。そのため、ネイマールのPSGデビューはいまだ果たされていなかった。

そして10日、バルセロナが移籍金を受け取ったことを確認。スペインサッカー連盟に書類を送り、フランスにも確認のため送付することなる。それが12日土曜深夜までに、フランスサッカー連盟とスペインプロリーグ機構に受理されれば、ネイマールのデビューを妨げる問題はなくなると見られる。

なお、PSGは13日にリーグ・アン第2節でギャンガンと対戦する。11日にはトレーニングに初参加したネイマールの姿はピッチ上で見られるのか、世界中の視線が注がれることとなりそうだ。