パリ・サンジェルマン(PSG)のFWキリアン・ムバッペは、来シーズンまでは「何があっても」残留すると強調した。『beIN SPORTS』が報じている。

2017年にモナコから加入したムバッペ。2019-20シーズンは全公式戦で30ゴールを記録し、現在はフランス国内のカップ戦、そしてチャンピオンズリーグに向けて調整中だ。今季終了後にはリヴァプールやレアル・マドリー移籍の可能性も伝えられるが、ムバッペは来季もチームに残ると話した。

「僕はここにいる。4年目のプロジェクトに参加しているよ。50周年はクラブにとってもサポーターにとっても、皆にとって重要な年だから、何があっても残るよ。チームと一緒にトロフィーを持ち帰り、ベストを尽くしたい」

なお、PSGは8月に控えるチャンピオンズリーグにはすでにベスト8入りを決定済み。準々決勝ではアタランタと対戦する。